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ごあいさつ

社長挨拶社屋外観

21世紀は「環境の世紀」といえます。
私ども株式会社アスト・ジャパンは、Aqua(水)、Soil(土)、Tree(木)の社名の通り、創業時の理念「地球環境保全」をコンセプトに商品開発と生産システムの支援・提案を行う企業を目指しております。
20世紀の急速な経済発展の背景には、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会システムが存在しておりました。これらに依存した結果、環境破壊が大きな社会問題となっております。限りある資源エネルギーと共に、本来この地球が持っていた回復力や浄化力を蘇らせることが、環境保護に最も重要なことです。
私達は、次世代を担う子供達のため、地球全体の視点に立ち、日々の生活環境から自然環境まで、バランスのとれた環境共生型の社会システムにしていくことを追求し、最適な生産システムの構築も含めて行う新提案型の「人と環境に貢献する企業」を目的に鋭意努力していく所存です。
弊社も近年は東南アジアを中心にインフラ整備の生産工場設置や商品の納入が増大しており、今後とも、国内外各地で業務提携をさせていただき、開発された商品や生産設備が環境保全に寄与することを願っております。

代表取締役社長中島 俊明

会社概要

商号 株式会社アスト・ジャパン
本社所在地

〒001-0921

北海道札幌市北区新川1条5丁目1番8号
TEL 011-768-3780 FAX 011-766-0405
資本金 11,500千円
設立 平成10年6月1日
役員 代表取締役  中島 俊明
取締役  中島 真理子
取締役  浅野 鉄也
監査役  井川 久美子
事業内容 環境保全をテーマとした新商品の企画・開発
環境保護技術に関する技術移転の仲介・斡旋
コンクリート二次製品製造設備及びプラントの設計・製作・販売(中古含む)
コンクリート二次製品生産システムのコンサルティング
取引金融機関 北洋銀行 円山公園支店、北海道銀行 新川支店、北海信用金庫 琴似支店、旭川信用金庫 札幌支店
関連会社 株式会社 アスト・エンジニアリング

沿 革

平成10年6月 株式会社 アスト・ジャパン 営業開始(住所:札幌市中央区大通西28丁目2-1)。
平成11年

緑化擁壁ブロックの開発(商品名:エビナック、エポ・グリーン)。

平成12年 都市環境保全型ゴムチップ平板の開発。
海藻魚礁ブロックの開発。
平成13年 保水性コンクリート及び製造方法の開発。
平成14年 藻礁ブロック「ビオユニット」の材料「モバール」(日本データサービス(株)開発)の全国販売提携窓口となる。
即時脱型式コンクリート成型機「VCS」シリーズを開発・販売開始。
平成15年 国土交通省関東地方整備局「環境舗装東京プロジェクト」にて、「保水性コンクリートブロック」が技術選定を受ける。
本社を移転(住所:札幌市北区新川1条5丁目1-8)。
札幌商工会議所「北の起業家奨励賞」受賞。
平成16年 保水性技術普及工業会を発足。
平成17年 「保水性コンクリートブロック及びその製造工法」の特許取得 (特許第3740559号)。
モバール工業会を発足。
「コンクリートブロック成形装置(VCS-2用型枠)」の実用新案権取得(登録 第3112988号)。
海外(ロシア)「インテレクト・キャピタル社」より搖動式成型機を輸入・販売開始。
平成18年 畜産環境事業工業会を発足。
「コンクリートブロック成型装置(VCS-3)」の実用新案権取得(登録 第3121175号)。
平成19年 海外(韓国)にコンクリート二次製品工場を受注・設置(以降、同国に3工場を設置)。
平成20年 業務拡大に伴い、株式会社アスト・エンジニアリング設立。
平成21年 海外(韓国)のコンクリート二次製品製造会社と「保水性コンクリートブロック及びその製造工法」実施契約を結ぶ。
平成22年 札幌商工会議所ものづくり工業部会役員に就任。
平成27年 海外(カンボジア)にコンクリート二次製品工場を受注・設置。
平成29年 海外(ミャンマー)にコンクリート二次製品工場を受注・設置。

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